2月のできごと

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。先月はハラハラと降ってきた雪に大喜びでした。冬の遊びや行事に触れ、楽しみながら今月も元気に過ごしたいと思います。

うさぎ組

1月から新しいお友だちが1名増え10名になりました。 めざましい発達により、言葉が豊かになり生活の豊かさにつながってきています。その事が友達関係を深める要因となり、さらに楽しい園生活が送れている様子で、自信意欲にもつながってきています。寒さが厳しい2月も1月同様、感染症対策をしっかりして、元気いっぱい過ごしてもらえるよう気を引き締め、十分な配慮をしていきたいと思います。

ひよこ組

1月から3人の新しいお友だちが来てくれ、ひよこ組はさらに明るくにぎやかになりました。新しいお友だちは初めての環境に戸惑い涙することもありますが、少しずつ園生活にも慣れ、たくさんの笑顔を見せてくれるようになりました。ひよこ組は全員で7名となりましたが、1番ちいさなお友だちは6ヶ月、1番おおきなお友だちは3月で2歳と大きく月齢が離れています。おもちゃの取り合いなど些細なトラブルもある中、自分よりちいさなお友だちを見て不思議そうに眺める姿や、優しく見守る姿、「どうぞ」と譲ってあげる姿など、月齢差があるからこその微笑ましい関わり合いが見られます。まだまだ寒い日は続きますが、寒さに負けず2月も元気いっぱい楽しんでいこうと思います。

おたんじょうび会

1月生まれの子がいなかったため、久し振りのおたんじょうび会となりました。2月生まれの子が前に出てみんなから「おめでとう!」と歌をうたってもらったり、メダルをもらったり…照れながらも嬉しそうな姿が印象的でした。
おたんじょう日の子の紹介の後は”おおきなかぶ(みらいとver.)”のパネルシアターをみました☆
おばあさんや孫・動物達の代わりに先生達が登場し、いつも見慣れた先生が登場する度に子どもたちから笑い声が上がっていました。
先生たちと2月生まれの子が「うんとこしょ、どっこいしょ!」と力を合わせて抜いたかぶは調理員さんがおいしいスープにしてくれみんなで食べました。というお話でした!
おたんじょうび会の後遊んでいると、おたんじょうびの歌を自分の名前であてはめて歌う姿が見られ、自分が主役だったおたんじょうび会を思い出した様でした。

ゆきだるま製作

今年にはいってからの製作は”獅子舞”に”節分の鬼”と強面系が続いていましたが、2月後半の製作はみんな大好き!かわいい”ゆきだるま”を作りました☆
まず、台紙の色画用紙選び。それぞれ好きな色を選んでもらいました!
「あか!」と1番人気の色は赤色でした。
それぞれ選んだ色画用紙に白い絵の具で雪を降らせていきます。
「みんな、いちの指して~」と言うと小さくかわいい人指し指を出してくれました!
カップに入った白い絵の具を指先につけるとペタペタと台紙に雪を降らせていきます。
「もう一回!」と絵の具をつけなおす子どもたち。驚いたことにいつも手が汚れることを嫌がって絵の具やのりを触りたがらなかった子どもたちが笑顔でペタペタしていました。
「絵の具触れたね~」と言うと得意気な表情を見せていました☆
この一年間、いろいろな製作をしているうちに慣れてくれたんだな~と嬉しく思いました。
「ゆーきが降ってきた チャチャチャ」と口ずさみながら楽しそうにきれいな雪な降らせた台紙に雪だるまを貼り付け、それぞれ思い思いに目、口、帽子、手を付け最後にボンドでボンボリを2こ飾り付けて完成!!!
自分の作品を見て「せんせーみて、かわいいでしょ!」とお気に入りの様子。早速壁に飾ると、自分の作品を指さして「これ!」と嬉しそうにしている姿がありました♪
同じ様に作ってもそれぞれ個性の光る作品に仕上がりました。